多くの人が知らない、SNSに潜む罠!!

現代では多くの人に利用されていてついつい理解した気になりやすいSNSですが、思わぬ落とし穴や罠が潜む可能性については念頭においておいた方が良いです。
知らないうちに個人情報が掴まれていたり、自分の動きをチェックされていたりすることがあります。
トップと言われている企業に勤めている人でも、SNSで個人情報やお金に関わる情報を流出してしまう不祥事を起こすなどして、たびたびテレビやメディアを騒がせています。
このような不祥事は他人事ではありません。
このような多くの人が知らないSNSに潜む罠に十分に注意を払って、不愉快な思いをすることなくSNS生活を送りたいものです。

SNSの仕組みを理解するのは独特の言語を理解することに似ており、難しい面があります。
SNSをはじめるきっかけは他人に教えてもらう事が多いと思いますが、始める時に多少は友人などが教えてくれるものの、その仕組みの全てを教えてくれるわけではありません。
よく理解できないまま、見切り発車のように徐々にやりながら理解していくというケースがほとんどでしょう。
自分や他人の情報が全世界に向けて発信されているとは知らずに、自分の情報や他人の情報をネットにあげてしまうケースがよく見受けられます。
後で気付いて恥ずかしい思いをするということがありますが、もはや手遅れです。

SNSの仕組みは定期的に見直しが行われており、変化しています。
見直しが行われるのは時代の変遷に合わせているということ、よりよい仕組みを模索して飽きられないようにすることなどが主な理由です。
しかし、この仕組みの変更にユーザーの全てがついていけている訳ではありません。
仕組みの変更に気付かず、自分の個人情報や他人の情報をアップしてしまうことによって個人情報が自分の意図しないうちに漏れてしまう可能性があります。
お金に関わる情報であればすぐに被害が出ることになります。

一度漏れてしまった情報を回収する術はありません。
例えば自分の何気なくあげた写真は他人に知られてしまうというだけでなく、知らないうちに保存されるなどされている可能性も考えられます。
多くの人が写真をあげているのでもはや写真をあげることに抵抗を持つことも強い興味をもつことも減っていると言われてはいますが、全く知らない他人に知られても良いというものだけをアップする方が良いと言えるかも知れません。
SNSに潜む罠に十分注意して楽しいSNSライフワークを送りましょう。

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